主人に未だに注意される私の英語 ~"was in…"~

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英語を喋っていると出て来るボロ

あえてこちらが日本生まれの日本人です、と言わないと

日本人だと思ってもらえない(日系アメリカ人だと思われる)

それだけ自分の英語を認めて頂けているのはありがたいことですが、

やっぱり長時間喋っていればボロは出るもので。

しかも、そのボロを絶対聞き逃さないのがうちの旦那さん。

Maiko は、○○の発音を××という傾向がある

と楽しく会話している最中にでさえ言って来るので、困ったもんです。

私がクセになっている悪い発音

人が楽しく喋ってる時にわざわざ話の骨を折ってまで、私の発音を指摘するかー!?

それならアンタの日本語についても、もっともっと厳しく注意して行こうかー!?

と思う訳ですが、

そもそもそういう指摘をしてくれる人がいてくれるのがありがたいのであり、

更には主人の日本語の発音についてはあまり注意することがないのが現状で、

私の不満は、単なる幼稚な反抗だと認めざるを得ないのがこれまあ悔しいところ。

ちなみに、どんなことに毎回注意されて、

ほら!もうまただよ!

と言われてしまうのかと言いますと、

“was in ~” を明確に発音しないという点

例えば。

“When I was in India, …(私がインドにいた時・・・)” の文章の中で、

was in を「ワズィン」とくっつけて言っちゃうクセがあるようなのです。

でも、そうすると、

“When I was India, …(私がインドだった時・・・)”

とも聞こえてしまうそうで、

インドにいた時の話なのか、インドだったという意味不明な話なのか、よく分からなくなってしまうそうなのです。

なかなかその間違いに自分で気付けないのが厄介

英語で話すのに慣れて来ると、音と音を繋げて発音することもスムーズになってきます。(例えば、”but I…” を「バラィ」と発音してしまうように・・・)

でも、あえてクリアに単語と単語を離して発音しないと、

聞き手に「?」と思わせてしまうこともあるのですね。

「高校時代にさ~・・・(”When I was in high school, …”)」といった他愛もない話の時こそ、

どの音も強調せず、ベラベラっと言ってしまうのですが、

そうすると主人からのストップが。

しかも、厄介なのが私の場合、頭の中で文章を作る前から話し始めてしまうので、

自分がこれから発する文章に “was in~” が入るか入らないかを身構えていないのです。

自分の気付かぬところでクセになっているこの発音。

口から出ている度に主人に注意される、

というあまり楽しくない状況は少しの間続きそうです・・・。