「人の家に泊まる」の表現

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ハワイに別荘を持つ主人の友人

主人の大学時代の友人から

親がハワイに別荘を持ってるから、遊びにおいでよ

と年に一度はお誘いを頂きます。

ただ、なかなか彼らが行くタイミングに合わず、叶っていないのが悲しい現実。

主人が彼を世話したことはあるのか

今年もそろそろ彼からお誘いの連絡がある時期。

主人に

彼からハワイの件で連絡来た~?

と聞いてみました。

行ける予定は立っていなくとも、毎年忘れず、諦めず誘ってくれるだけで嬉しいのです。

が、主人の返事は、まだだけど、もうすぐじゃない?とのこと。

なので、

「いっつも誘ってもらってばっかりで行けないのは申し訳ないよね。

彼がこっちの家族(主人の家族)の家に泊まったことはあるの?

と聞いてみました。

すると、

“Yeah, he has crashed at my uncle’s place.”

と主人。

え!?

crash (クラッシュ)ですか!?

どういうこと!?

壊した?壊れた?

つぶした?つぶれた?

何が!?何を!?

そして、一瞬にして浮かんだのが、

彼が主人の伯父宅でつぶれた = 酔いつぶれたことがある

という迷惑きわまりない光景。

人の家で crash するとは

ブツブツと

「クラッシュ・・・?」

とか言う私に向かって、いつものことね、とばかりに

crash は、他人の家とかに泊まるってこと。

だから、

He has crashed at my uncle’s place で、

彼は伯父さんの家に泊まったことあるって意味になる訳。

と教えてくれました。

ただ、俗語でもあるため、フォーマルな場では使わないけど、ということですが。

・・・って、ですよね?

他人の家で酔いつぶれるような人じゃないもんね・・・?

そんな恥知らずじゃないもんね?

想像力は時として意味を推測するのにとても役に立ちますが、

こんな風に単純に推測してみると、結果は大抵間違っているのであります。。。

トホホ。