ビスケットとクッキーの違い

0
12

コーヒーとお茶菓子

コーヒーを飲むのが毎朝の夫婦の習慣。

土日なんかは、ゆっくり新聞を読みながら、甘いものもつつきながら、コーヒーを飲むなんてことも。

そんなお茶菓子を出してくるのは、決まって主人

と言うのも、私は朝からお菓子とかを食べるのにちょっと罪悪感があるから。

でも、結局は主人が食べている甘いものに負けて、

私もちょうだい

と手を伸ばしてしまいます。

とある週末の甘いもの

この日、主人が淹れてくれたコーヒーのお供は、

クッキー

素朴な、特に洒落たトッピングも何もない、クッキー

ただ、日本人の頭の中では、

クッキー」も「ビスケット」も似たようなもの。

しかも、私の勝手な理解では、

チョコチップが入っていたり、上にナッツやジャムなんかが乗っていて、

しっとり食感のヤツクッキー

一方、味も見た目もシンプルで、ただ焼いただけの、時々点々と穴が開いている、

少々食感がパサつくヤツビスケット

この日、主人がコーヒーのお供にと出して来たものは、どちらかと言うと、後者のイメージ

迷わず、

「私もやっぱりビスケットちょうだい」

と言いました。

主人の反応

すると、主人は

ビスケットなんか食べてない

と、超イケズな解答

いやいや、私が欲しいのは、今あなたが食べてる、

小麦粉と卵とバターと砂糖を混ぜて焼いたヤツですよ!!

ビスケット食べてらっしゃるじゃないですか!!

すると、主人は、

アメリカ人にとってのビスケットっていうのは、この事を言うんだ」

とネットで見せてくれた画像がコレ。

えー!

コレって、ケン○ッキーで食べるヤツと酷似してるー!

でも、あれってスコーンじゃなかった?ビスケットって言ってた?

と、日本のケン○ッキーのHPを調べてみると、しっかり

ビスケット

の文字が。

そうだったっけー・・・。

そして、

「今私が食べてるのは、クッキー。ちなみに、アメリカで言うクッキーを、イギリスではビスケットって言うんだよ」

と教えてくれました。

日本語にはどちらも混在している

ちなみに、某お菓子メーカーのHPを参照してみると、

日本ではビスケットクッキーも本来同じものを指す

との説明が。

しかし、傾向として、糖分や脂肪分が40%以上含まれていたり、手作り風の外観のものをクッキーと呼ぶことが多いそうです。

私の「勝手な理解」は、あながち間違いではなかったのですね・・・。

しっかし、日本で使われている言葉をそのまま同じ感覚で使うと、主人からは大概イケズな対応を受ける気がする今日この頃です。