クリスマスの訪れ ~ワシントンDCの郊外の町へ~

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ワシントンDCの郊外の町へ出かけてみる

ワシントンDC中心部から電車で20分ほどの場所にある、

バージニア州アレキサンドリアという町

に行ってきました。

アレキサンドリアは、アメリカ建国前の1749年に港町としてスコットランド商人たちによって作られた町。

今もなお当時の建築物が街全体で残っている、歩道の殆どがレンガ造りという可愛い町。

クリスマスを間近に控えたアレキサンドリアの様子を今回はご紹介します!

寒ーいアメリカで見つけたクリスマス専門店

最近のワシントンDC一帯最高気温が1度や2度という日ばかり。

完全に道の水たまりは凍ってしまう程の寒さです。

そんな中、アレキサンドリアに繰り出し、たまたま入ったお店が、

クリスマス雑貨専門店!!!

聞けば、年中クリスマス関連商品を売っているんだとか。

小さな店内に所狭しとクリスマスの飾りやクリスマスにまつわるワインやカードが並びます。

お店に入った瞬間、完璧女子力アップ

完全に心を奪われました。

店内の様子をご覧あれ

まず入り口で迎えてくれたのが、フェルト出て来たクリスマスツリーの飾り。

カオス寸前!色とりどりの飾りで店内は埋め尽くされています。

アレキサンドリアをモデルにした家の置物や飾りなんかも盛りだくさん。

お店の二階へ上がって、更にびっくり。

ウギャー!なんだこの世界!!

ゾッとするくらい、クリスマス!!

木彫りのお人形もあります。アレキサンドリアはスコットランド人が開拓した街ゆえ、スコットランド風のお人形も店内に並びます。

ちなみに、今回の戦利品は・・・。

ゼロでございます・・・。

あまりのクリスマス感にノックアウトされてしまった結果です。

アレキサンドリアの町を散策してみる

お店から一歩外に出ると、クリスマス一色になったアレキサンドリアの町並みが待ち構えています。

こちらは、お家の出窓に飾られたクリスマスの飾り。道を歩いているだけで楽しくなります。

どの家のドアにも大きなリースが飾られています。

スコットランドのお人形も家の玄関に登場。

歩いている内に様々な飾り付けに出会い、どんどん楽しくなってきます。

勝手に他人の家の写真を撮るのは失礼かと思い、iPhoneでの隠し撮り。

画質が悪くてホントごめんなさい。

この写真で↓のお家の魅力を伝えきれないのが残念です。(窓一つひとつの区切りに全て違う飾り付けがしてあるんです!)

最後のこちらは、地元企業のオフィス。なんて可愛いんでしょう!

アレキサンドリアで萌えチャージ

アレキサンドリアでは萌えに萌え、

キャー!かわいー!

の連発だった私。

実はこの萌えタイム、私にはとっても必要でした。

というのも、明日からは主人の実家サンディエゴなんです・・・。

またまたアグレッシブファミリーに囲まれて参ります。

平和なアレキサンドリアの町を歩きながら、明日から始まるサンディエゴでどう振り回されるかが若干楽しみな私。

さぁ、今年はどんなクリスマスになるんでしょうか。

・・・とほほ。