メキシコの別荘でうまいこと言うな、英単語! ~"Breathtaking"~

0
366

主人パパの別荘へ到着

前回投稿でご紹介した、主人パパのメキシコの別荘

今回は主人の友人カップルも同行。

初めてメキシコの別荘に訪れる彼らのコメントから、今回の「うまいこと言うな、英単語!」をご紹介します。

メキシコ別荘の絶景を目の前にして

という訳で、到着した主人パパ別荘。

まずは何も言わず、この景色をご覧ください。

180度以上に広がる海。空。

絶景過ぎる絶景

そこで登場するのが、主人の友人の一言。

“Oh…! Breathtaking…!

ハイ、ここで景色の余韻に浸りながら、彼の言った “Breathtaking” を分解してみましょう。

最初の部分が、”Breath” =

最後は、”taking” = 取ること

Breathtaking” は一つの単語ですが、直訳すると、「息を取ること」となります。

そこで、ちょっとご想像ください。

目の前に広がる絶景。

言葉なんて出てこず、ただただ感動して、息を大きく飲んでしまうあなた・・・。

そう、それこそがまさに、”Breathtaking” なんです!

人によって異なる形容詞

人と会話していると、勉強になるのが、人によって異なる形容詞

同じものを見ていても、

“Beautiful!”

という人もいれば、

“Gorgeous!”

という人もいます。

ただ、いつも同じ人たちだけで話していると、使う形容詞はどんどん偏ってきちゃうもの。

そんな時、主人の友人のように、ひょいと日常と違う人がやってきて、違う表現を使ってくれると、

あぁ!そんな表現もあったね!今度はそれ使ってみよう!

となる訳です。

ほめ言葉になるような表現は、特に多く持っておくといいのがアメリカ。

他人の会話を小耳に挟んだら、自分の引き出しにはなかった形容詞をぜひ探してみてください。

前の記事主人パパのメキシコの別荘へ ~道中編~
次の記事テイクアウト物語
アバター
幼少時代から父親の仕事の都合で転校続き。小学校は国内外問わず5回も転校。英語漬になったは15歳から。 その移動癖は大人になっても変わらず、2010年にはアメリカ人と結婚し、現在ワシトンDC近郊にて生活中。 日本の中学校で学んだ正しいと信じてきた英語は、一歩海外に出ると覆されることばかり。コラムでは、実は人見知りでアメリカ人がちょっぴり苦手な私の役に立つ英語失敗談をご紹介したい。 趣味は旅行、語学、料理、ヨガ。興味は、健康、子供、教育。