テイクアウト物語

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どのレストランでもテイクアウト可能!?

テイクアウトが超発達しているアメリカ

日本の感覚で、「まさかこのレストランではテイクアウトできないでしょ~!」って思うようなレストランでも、何の抵抗なく、テイクアウト対応してくれます。

やり方も簡単。

お店に電話して、メニューをオーダー。

「20分後、ピックアップしに来て」

の指定に従ってお店に向かうと、パックに入った熱々料理が用意されているという仕組み。

食べ物もお店で出される物と同じだから、レトルト感は全くなし

給仕さんにサーブしてもらうわけでもないから、チップも不要

食べるときから「家」だから、レストランから帰る手間もありません。

今回はタイ料理のテイクアウト

もともと夫婦で料理好きとあって、テイクアウトはほとんどしない私たち。

でも、この日は近所のタイ料理レストランでテイクアウトしようということになりました。

実は、私にとってはアメリカテイクアウト初体験。

密かなイベントになったんです。

まずは、レストランのウェブサイトでメニューをチェック。

お店に電話してオーダーし、ピックアップ。

家に帰って中身を明けても、「本格的料理」が入っていて、いい感じ!

さらに盛り上がる初テイクアウト体験

お店で食べる料理と同じものをテイクアウトして、自宅でゆっくり食べられるなんて~

と感動していたら、主人が

もっとアメリカっぽいことしちゃう!?

と何か企んでいる様子。

聞くと、

ベッドでテレビを見ながらテイクアウトのご飯を食べる

と言うんです。

布団の上で物を食べるとかにめちゃくちゃ抵抗のある私。

一瞬、「え゛~!!」とは思いましたが、

アメリカっぽいこと

に最近めっきり弱い私は、すっかり乗せられ、ベッドの上でタイ料理を堪能しました。

日本にもこんなサービスがあったら

アメリカのレストランのテイクアウトサービスは本当に合理的。

お店で食べるメニューと同じ物をオーダーできるので、すごく便利。

今日も仕事で遅くなったな~」というときは、会社を出るタイミングでオーダーし、帰り道でピックアップして、テレビを見ながら出来立てごはんを自宅で食べられます。

今日は冷蔵庫に豆腐しかないな~。作るのも面倒くさいから、外食するか~」なんて思うときも、テイクアウトすれば、家の豆腐も添えたディナーが食べられちゃうんです。

パッケージも簡易だから、お皿に移せば、自宅でお弁当を食べるようなさびしい感もゼロ

日本にもこのアメリカにあるテイクアウトのシステムがあれば、大分社会人は助かるな~と思うわけで。

日本にもお弁当文化があるんだから、このテイクアウトシステムだって浸透してもおかしくない!!と思うのは私だけでしょうか・・・??