いわゆる永田町!"On the Hill" で働くチャーリー・ブラウンな友達

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主人の友人の進路

突然ですが、主人の友人に、チャーリー・ブラウンそっくりな人がいます。

髪の毛の薄い感じから、顔立ちに至るまで、本当の名前を忘れるくらい、チャーリー・ブラウンな彼。

そんな彼も主人と同じロースクール出身。

彼の卒業後の進路を聞こうと、主人に尋ねてみたところ、

「う~ん、聞いてないな~。」に続き、

“But he was working on the Hill last summer so… (でも、去年の夏は on the Hill で働いてたからな・・・)”

と、予想もしない単語がブチ込まれてきました。

何、ナニ!?

ON THE HILL!?

丘の上」ですって!?

う、ウソやん!!

丘の上のチャーリー・ブラウン!?

私の頭の中は、すっかり丘の上で小鳥を追いかけながら走り回るチャーリー・ブラウンの姿でいっぱい。

チャーリーかわい~!

って、いやいやいや、チャーリー(完全に本名忘れました)も弁護士やし!!

そして、肝心のその意味を確認しなくては!と、主人に

“Where is the Hill? What does it do? (the Hill ってどこ?何をするところ?)”

と聞くと、

「あ、知らんかったの?」のニヤリ顔。

そんな顔せんと、早いとこ教えてくれ~!

チャーリー・ブラウンの仕事先

チャーリー・ブラウンが昨年夏働いていた(インターンとして)のは、”on the Hill“。

これは、どっかの会社や組織の名前ではなく、国会のこと。

つまり、”on the Hill” は、国会の通称名だったんです。

日本でも、国会のことを「永田町と称したりしますよね?

あれと同じノリです。

でも、なぜに “on the Hill(丘の上)” になったかと言えば、それはその名の通り、

アメリカ連邦議会がワシントンDCの高台に位置しているから。

と、散々 on the Hill に時間が取られ、結局チャーリーの卒業後の進路は分からず仕舞い。

そして、私の頭の中では丘を駆け巡る友人チャーリーでいっぱい。

でも、意識してニュースを見聞きしていると、出てくる、出てくる、 “on the Hill“。

チャーリーのおかげで、今までは聞き流していた単語にも意識を向けられるようになりました。