オリンピック!~スポーツ観戦で飛び出すワード、"Choke!"~

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オリンピックで大盛り上がりな2012年の夏

皆さんもロンドン・オリンピック観戦、盛り上がりましたか??

普段はアメリカ国内のスポーツに見向きもしない我が家の金髪兄さんも、オリンピックの時だけは毎日夜遅くまでテレビにかぶりついて見ていました。

ただ、長年付き合っていたとは言え、4年に一度のオリンピックを一緒に観戦するのは今回が初めて

スポーツ観戦する主人の口から聞いたことのない単語を聞き、新たな学びがありました。

”He choked!” と叫ぶ主人

私の応援スタイルは、盛り上がっても叫ぶまでは行かない感じ。

そして、ゴールが決まった瞬間とか、演技が成功した瞬間とか、オシイ瞬間と言った、シメの部分で盛り上がるタイプ。

だけど、我が家の金髪兄さんは真逆。

いちいち、

あ~!

とか、

Oh, no!

とか、

解説や審判への文句とか、

とりあえず何か言ってます。(コチラもご参照)

そして、耳にタコが出来るくらい言っていたのが、

Choke

と言う単語。

普通に訳すと、
-「首を締める」
-「息が詰まる」
という意味のこの単語。

隣で

Oh, he choked!

だの、

Choke!

だの言われる度に、

「え!?彼は息が詰まったの?」「なんで首を絞めろ、とか言うの???」

と、なんだかとっても怖いことを主人が言っていそうでドギマギしました。

そして、隣で熱くなる金髪兄さんが一体何を言っているのか知りたくて、”choke” の意味を調べてみると・・・。

choke = (大事な場面で緊張して)失敗する

とありました。

アぁハ~!!

なるほど!!!

主人の言っていたのは、

– “Oh, he choked!” = 「あ!(彼は)ビビって失敗した!」

– “Choke!” = 「(緊張してゴールを)外せ!」(相手チームに向かって)

だったんですね。

ちなみに、冒頭の写真はロシア人新体操選手の写真。

緊張のため、滑って落下してしまった時の様子です。

正に、”She choked!” の状態です。

スポーツ観戦で是非使ってみて!

スポーツはメンタルがとっても大事。

力が入れば入るほど、失敗したりするものです。

スラングでもなんでもない、この “choke” の使い方。

スポーツ観戦の単語として引き出しに持っていると、結構カッコいいです。

発音もスペルも覚えやすいので、是非隠し持っておいてください。