英スタ

英スタ! - 英語学習に役立つニュースサイト国際結婚コラム女性下着売り場にエロスを感じないアメリカ人男性

女性下着売り場にエロスを感じないアメリカ人男性

義母と過ごす数時間


義母が幼少時代からの親友と落ち合うため、ワシントンDCにやってきました。

今回我々夫婦が義母と過ごせる時間は数時間

だって、今回はその親友メインですから。

だから私達とはランチして、ちょっとショッピングして・・・ってな感じでした。

が、時間つぶしに・・・と義母が行きたいと言い出したのが、

Victoria Secret

アメリカ好きなオシャレ女子は一度は聞いたことがあるはず。

このブランド、アメリカ全土に店舗を持つ、女性下着屋さんなんです。

売っている下着の色は日本のように淡いのではなく、カラフル

ギリギリセクシーなものから、スポーティーなものまで。

サイズだって、小さいものからジャイアントまで揃います。

女子の心を掴んだデザインの割に値段は安く、義母世代からティーンまで、多くのファンがいます。

そのピンクの店内に、義母は割引券を持ってるから行こうと言うんです。

主人も Victoria Secret へ


ただ、主人もそこへ連れてく!?

せっかくの息子との時間ちゃうの!?

そんな時に女性下着売り場!?

すると、主人は何の抵抗も示すことなく、

いいけど、別に・・・

母に対する息子らしい、普通の返答

って、いやいや、お母さんは化粧品買いたいから付いて来てって言ってるんじゃないよ!

付いて行くのは、女性下着屋さんですよ!!

分かってる!?

私のそんな気を揉む様子はすっかり無視され、Victoria Secret へ。

店内での主人の様子



男性なんて店内に一人ちゃうの~・・・?と思って入った店内には、実は他にも男性客が。

そして、洋服を見るかのごとく、彼女の下着選びに付き合っています

義母はと言うと、主人が女性下着屋さんにいて良いのかなぁ・・・なんていう私の気持ちなんて察することなく、さっさと好みの下着セクションに行ってしまいました。

特に用事のない私達夫婦は、取り残されたかのようにポツン。

すると、主人から

Maiko もショーツでも見といたら!?

と提案が。

そして、自ら率先してショーツ売り場へ行こうとするではありませんか。

エー!!!

なんか違和感!!!

思い切って、

こんな女性下着屋さんに来て、恥ずかしくないの!?

と今までの沈黙を破ってみました。

すると、

なんで?別に下着じゃん

との返答。

いやいや、そうなんですけど、やっぱりホラ・・・。下着じゃん・・・。

日本なら、絶対男性が恥ずかしいって言って、女性の下着売り場なんかに来ないよ

と説明すると、

別に恥ずかしいものじゃないし。女性が着たらそらセクシーだけど、売ってるモノにはセクシーさなんかない

と言うんです。

下着ドロボーなんてアメリカにはいない



主人の下着に対する思い(?)をご紹介した時点でお分かりかと思いますが、

アメリカ人にとって、

下着はモノ

日本にいるような、

下着から妄想を膨らませる・・・とか、

干されていた下着が欲しくて・・・とか、

女性下着に対する変な男性の執着がどうもないようです。

アメリカは洗濯物こそ外には干しませんが、そもそも女性下着をエッチな目で見る習慣がないようなのです。

そして、男性が女性の下着選びに付いて行くことに関しても、

妻(又は彼女)に着て欲しい下着を自分も選びたいから

という答えが返ってきます。

なんともまぁ、素直なんでしょう。

隠されたり、秘密にされると余計に見たくなるもの。

日本ももう少し女性下着売り場が男性にとって敷居の低い場所になると、

下着ドロボーなんかも減るのかもしれませんね。

タグ:

ライター: maiko

幼少時代から父親の仕事の都合で転校続き。小学校は国内外問わず5回も転校。英語漬になったは15歳から。 その移動癖は大人になっても変わらず、2010年にはアメリカ人と結婚し、現在ワシトンDC近郊にて生活中。 日本の中学校で学んだ正しいと信じてきた英語は、一歩海外に出ると覆されることばかり。コラムでは、実は人見知りでアメリカ人がちょっぴり苦手な私の役に立つ英語失敗談をご紹介したい。 趣味は旅行、語学、料理、ヨガ。興味は、健康、子供、教育。

コメントを残す



管理人はらしょーから、英語学習に悩むあなたへ
偏差値40代、通知表は『2』のオンパレード…… アルファベットすら見たくなかったところから 英検1級、TOEIC900点まで駆け上がった僕が

ガチで使える英語教材を見抜く『3つの秘訣』を 今、この場で“まるっと公開”しちゃいます!



ページトップへ